ルーヴルの名画、セーヌの夕暮れ、地中海の青。
見る・食べる・感じるを、ぜんぶ詰め込んだ5泊7日の旅。
パリでは芸術と街歩きを、ニースでは海と光を。どちらの街でも、美味しいものは欠かせません。
パリで3泊、ニースで2泊。移動は車窓が楽しい高速鉄道TGVで、南へ行くほど光が明るくなっていくのを感じてください。
休館日を避けるため、水曜日の出発で組んでいます(ルーヴル・オランジュリーは火曜、オルセー・ヴェルサイユは月曜休み)。
人気の施設は日時指定の事前予約が基本です。旅行日が決まったら、公式サイトから早めに予約しましょう。
老舗カフェの一杯から、南仏の屋台の味まで。旅程の中に組み込んだお店をご紹介します。
写真をクリックすると大きく表示されます。
人数やホテルのランク、為替レートを動かすと、1人あたりの目安が自動で計算されます。
| 入場料(大人1人) | 料金 |
|---|
※2026年時点で調べた目安です。航空券・ホテルは時期や予約タイミングで大きく変わります。燃油サーチャージ込みのエコノミー(行き:パリ着/帰り:ニース発)を想定。ホテルは2人1室の料金を人数で割っています。最新の料金は必ず各公式サイトでご確認ください。
5〜6月と9月が特におすすめ。晴れの日が多く、日も長く、ニースの海もきれいです。7〜8月は混雑と暑さに注意。
ルーヴル・ヴェルサイユ・エッフェル塔は日時指定の予約制。当日だと入れないことも。公式サイトで早めに押さえましょう。
ヨーロッパでは電子渡航認証「ETIAS(エティアス)」の導入が予定されています。出発前に外務省 海外安全ホームページで最新情報を確認してください。
観光地・地下鉄・駅ではスリが多発。バッグは前に持ち、スマホをテーブルに置かないのが鉄則です。
パリは地下鉄が便利。ニースはトラムとバスで空港・旧市街・エズまで行けます(Lignes d'Azur)。
ほとんどの店でクレジットカードが使えます。チップは必須ではありませんが、良いサービスには5〜10%ほどが目安。
日没後は毎正時から5分間、塔全体がキラキラと光ります。トロカデロ広場から見るのが定番。
お店に入ったら「ボンジュール」、出るときは「メルシー、オールヴォワール」。これだけで対応がぐっと温かくなります。